茶櫃セット 錦塗

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茶櫃は、煎茶道具一式を入れておく蓋つきの容器のことを言います。おもてなしやお食事を美しく上品に演出します。急須、茶筒、湯のみ、茶托などを入れます。ふたは、お盆としても使えます。毎日使いから、とっておきのティータイムにしてください。最近ではインテリアとしても活躍するおしゃれなタイプも人気があり、お部屋に合わせてコーディネートしてみてはいかがでしょう。錦塗は七々子塗の変化の一種で、七々子地に黒漆で桜を唐草風にデザインした唐草や、 菱形・稲妻型の紗綾形を描き錫粉を蒔いて錦を想わせるような華やかな技法である。作成のためには非常に手間がかかり、さらに高度な技術を要する。そのため現在、錦塗を塗り上げれる津軽塗職人はごくわずかしかいないという。そのため製品も少なく、非常に価値が高い。錦塗は、現代まで伝わる津軽塗四技法の中では最も新しく、 華やかな金や銀の蒔絵に憧れた庶民たちの思いが結集した、絢爛豪華な塗の技法で、とても丈夫で堅牢優美なのです。 ご自分で使用するのもいいですし、ギフトにも最適な逸品となっております。 弊社では製造から販売、卸を一貫して自社工場で行っておりますため、無駄なコストを省き、 この価格を実現させました。また、他社ではまねできないアフターフォローにも自信があります。

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寸法(茶櫃):直径約34cm×高さ約13.5cm

寸法(茶托):直径約12cm×高さ約2cm

寸法(茶筒):直径約9cm×高さ約9.2cm

寸法(急須台):直径約9cm×高さ約1.5cm

寸法(茶べら):縦約8cm×横約4cm

※1つ1つ手作りのため、模様が写真とは若干異なります。

※カメラのフラッシュ等で色具合いが若干異なる場合がございます。

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    茶櫃セット 錦塗
    1,089,000(税込)
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