小判弁当箱 中 唐塗

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※素材は「木乾」になります。   弁当箱の歴史は古く、安土桃山時代にまで遡ることができると言われます。 大名や武家は狩りや花見に出かける際、 蒔絵や漆塗の豪華な弁当箱に料理を詰めて、持ち運んだといいます。 津軽塗においても、当時制作された紋紗塗や錦塗の、 豪華絢爛な弁当箱が今に伝わっています。 津軽塗の中で最もポピュラーな塗りの「唐塗」で仕上げた箪笥です。 この塗りの特徴は、赤や黄色、緑、金等、様々な色を使って模様を表現しているところです。 最初に凸凹をつけるために、「仕掛けベラ」という仕掛け専用の道具を使い、黒い斑点のような模様をつけていきます。 そこから約10日かけ乾燥させ、黄色→緑、赤(彩色)→金→呂色(数回)を塗り重ね、均等に研ぎだしていきます。 何回も塗り重ねていることからとても丈夫で永くお使いいただけますよ。 重厚な印象の唐塗/呂上ですが、温かみも感じられる納得のクオリティです。 弊社では、下積みをしっかり重ねてきた職人が1つ1つ丁寧に仕上げております。 製造から販売、卸を一貫して自社工場で行っておりますため、無駄なコストを省き、 この価格を実現させました。また、他社ではまねできないアフターフォローにも自信があります。

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寸法:縦約9.5cm×横約14cm×高さ約6cm

※1つ1つ手作りのため、模様が写真とは若干異なります。

※カメラのフラッシュ等で色具合いが若干異なる場合がございます。

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    sh-00019
    小判弁当箱 中 唐塗 呂上
    13,200(税込)
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    小判弁当箱 中 唐塗 赤上
    13,200(税込)
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