夫婦箸・箸置きセット 紺・桃

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日本人の生活には欠かせない存在の箸、毎日使うものだからこそ良いものをお使いになってみてはいかがですか? 津軽塗の箸は、昔は馬鹿塗りと言われており、その由来は、「馬鹿みたいに塗り重ねる」ことからそう呼ばれるようになったそうです。 実際に津軽塗の箸は数十回、本漆で塗られており、とても丈夫で長持ちします。 唐塗は、仕掛けベラという道具を使い、全体に斑点模様をつけていきます。その上に色漆を数回塗り重ね、最後に上げの色を数回塗り重ねます。 そうしてから、砥石や紙ヤスリで綺麗に研ぎ出し、漆で艶をつけ(数回重ねて塗ります)、上塗をすれば完成します。 もちろん、全ての作業が手作業ですので、1つとして同じ模様はありません。作る職人のくせなどによって現れる模様も違うのです。 また、天然木を使用しておりますので、手になじみ、木のぬくもりを感じられます。 ギフトにも大変喜ばれる商品となっております。是非、お試しくださいませ。 弊社では製造から販売、卸を一貫して自社工場で行っておりますため、無駄なコストを省き、 この価格を実現させました。また、他社ではまねできないアフターフォローにも自信があります。

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寸法 大:約23.5cm

   中:約20.5cm

  箸置:約5cm

※1つ1つ手作りのため、模様が写真とは若干異なります。

※カメラのフラッシュ等で色具合いが若干異なる場合がございます。

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    夫婦箸・箸置きセット 紺・桃
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    箸 名入れ(一膳)
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