三段重 唐塗 赤上

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寸法:縦約20cm×横約19cm×高さ約20cm

※1つ1つ手作りのため、模様が写真とは若干異なります。

※カメラのフラッシュ等で色具合いが若干異なる場合がございます。

 

重箱の歴史は古く、室町時代にまで遡ることができると言われます。

大名や武家は狩りや花見に出かける際、 蒔絵や漆塗の豪華な重箱に料理を詰めて、持ち運んだといいます。

津軽塗においても、当時制作された紋紗塗や錦塗の、 豪華絢爛な重箱が今に伝わっています。

唐塗は、高級感がある印象の唐塗です。

仕掛けベラを使用し、斑点模様をつけていき、その上から色漆を重ねていきます。

そして、模様を均等に研ぎ出し、さらに漆で艶をつけ、ようやく完成します。

たくさん塗り重ねていることから、昔は「津軽の馬鹿塗り」と言われていました。

もちろん、たくさん塗り重ねている分、丈夫で永くご使用いただけるものとなっております。

津軽塗のような技法は、全国的にも珍しく、カラフルで、堅牢優美なのが特徴です。

お手入れも簡単で、通常の中性洗剤とやわらかいスポンジで洗って頂き、

乾いた布で水気を軽く拭き取っていただくだけです。

上品な印象の唐塗ですが、温かみも感じられる納得のクオリティです。

弊社では、下積みをしっかり重ねてきた職人が1つ1つ丁寧に仕上げております。

製造から販売、卸を一貫して自社工場で行っておりますため、無駄なコストを省き、

この価格を実現させました。また、他社ではまねできないアフターフォローにも自信があります。

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    三段重 唐塗 赤上
    100,000(税別)
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