りん台 唐塗

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仏具とは、仏様を供養するための道具です。

本来、僧侶が使うための宗教用具でしたが、仏壇が普及するにしたがって、一般の人も仏具を持つようになりました。
仏具にはたくさんの種類がありますが、必ず購入すべきものは限られています。

あとは、宗派に合わせて必要なものを選ぶだけです。お仏壇に置く仏具のりん台(単品)です。丸型で使いやすく、おりんを更に引き立ててくれます。オーソドックスな唐塗で仕上げた香炉ですので、モダン仏壇や本格仏壇などお仏壇のタイプを選ばずご活用いただけます。”唐塗”は、最初に凸凹をつけるために、「仕掛けベラ」という仕掛け専用の道具を使い、黒い斑点のような模様をつけていきます。 そこから約10日かけ乾燥させ、黄色→緑、赤(彩色)→金→呂色(数回)を塗り重ね、均等に研ぎだしていきます。 何回も塗り重ねていることからとても丈夫で永くお使いいただけますよ。また、贈り物にも最適です。 このように、馬鹿みたいに塗り重ねている事から、昔は”馬鹿塗り”と言われていました。 その名の通り、とても丈夫で堅牢優美なのです。 ご自分で使用するのもいいですし、ギフトにも最適な逸品となっております。 弊社では製造から販売、卸を一貫して自社工場で行っておりますため、無駄なコストを省き、 この価格を実現させました。また、他社ではまねできないアフターフォローにも自信があります。

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寸法:直径約12cm×高さ約5cm

※1つ1つ手作りのため、模様が写真とは若干異なります。

※カメラのフラッシュ等で色具合いが若干異なる場合がございます。

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    りん台 唐塗 赤上
    6,600(税込)
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    りん台 唐塗 呂上
    6,600(税込)
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    りん台 唐塗 梨黒
    6,600(税込)
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