つま折銘々皿(5枚) 七々子塗/黒

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お茶と一緒にお菓子をお出ししたり、料理を取り分けるのに使ったり、様々なシチュエーションを彩る銘々皿。特に漆塗りの銘々皿は、基本的な作法を抑えておくことで、お客様を丁寧にもてなすこともできます。

 

めい‐めい【銘銘】の意味

《「めんめん(面面)」の音変化》ひとりひとり。それぞれ。おのおの。「銘銘が意見を述べる」「菓子を銘銘に分ける」「進路は銘銘違う」

出典:デジタル大辞泉

 

銘々皿とは、その名の通り、お料理やお菓子を一人一人に取り分けるためのお皿のことです。小皿、取り皿と同じですね。お茶と一緒に頂く銘々皿に盛られた和菓子は、とても美味しく、もてなす心を感じるものです。シンプルで飽きの来ない七々子塗ですので、永くご使用いただけますよ。 丸い輪っかの模様が特徴的で、これは”菜種”を使用してつけています。 菜種を蒔き、約2日程乾燥させましたら、ヘラを使用し、菜種を剥ぎ取ります。 さらに1週間ほど乾燥させ、種磨きという工程を行い、色漆を数回、重ねて塗っていきます。 よく乾燥したら荒研ぎをし、色漆を塗ります。そして仕上研ぎをして、漆で艶をつけ、上塗りをすれば完成です。 このように、馬鹿みたいに塗り重ねている事から、昔は”馬鹿塗り”と言われていました。 その名の通り、とても丈夫で堅牢優美なのです。 ご自分で使用するのもいいですし、ギフトにも最適な逸品となっております。 弊社では製造から販売、卸を一貫して自社工場で行っておりますため、無駄なコストを省き、 この価格を実現させました。また、他社ではまねできないアフターフォローにも自信があります。

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寸法:縦約13.5cm×横約13.5cm×厚さ約0.7cm

※1つ1つ手作りのため、模様が写真とは若干異なります。

※カメラのフラッシュ等で色具合いが若干異なる場合がございます。

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    つま折銘々皿(5枚) 七々子塗/黒
    44,000(税込)
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